2013年夏インターンシップ《1》


皆様、こんにちは!
今日は8月・9月に行われた薬学生インターンシップの様子をご紹介いたします。

今回のインターンシップは「実習はまだだけど、実際の現場を見てみたい!」という薬学生の皆さんが来てくれました。
参加してくれたのは、8月・9月ともに2名ずつの薬学生。
関東・関西の3~5年生です。

このインターンシップの大きな特徴は、調剤薬局・治験・病院という3つの現場を見られることにあります。
舞台はIMSの調剤薬局『なかよし薬局船子店・東名店』、そして『東名厚木病院』『東名厚木クリニック』です!
東名厚木病院を運営する医療法人社団三思会様にご協力いただき実現したインターンシップなのです。
学生さんには、2泊3日で各セクションを行き来するカリキュラムをこなしてもらいます。

***1日目***
まずは、インターンシップについてのオリエンテーション。
ここで学生さんには、今回のインターンシップでの目標設定をしてもらいます。
それが終われば、いざ!研修スタートです。
1日目は薬局研修。
調剤薬局で処方箋や機械に触れてみます(もちろん模擬ですけどね)。
インターン006-201309
インターン004-201309
薬局内だけでなく、在宅研修も行います。
患者さんの協力を得て、実際に訪問同行してみます。
また、今回は9月インターンシップのみの実施でしたが、都合が合えば『学校薬剤師の現場』も見ることが出来ますよ。

そして、先輩薬剤師との座談会もあります。
インターン005-201309
IMS薬剤師には男性はもちろん、結婚・出産を経て現場復帰している女性薬剤師もいます。
日々の業務について、薬剤師のキャリアパスについて、就職活動について・・
飾る必要も、背伸びする必要もなく、みんな思い思いに質問していました。

***2日目***
午前中は治験(SMO)に関するカリキュラムでスタートします。
『治験ってどんなことをしてるの?』
『どんな流れで仕事が進むの?』
そんな疑問に、IMSのCRCが丁寧に答えます。
インターン001-201309
実際の仕事の流れ・動きを、自分の足で追っていきます。

午後は病院研修でした。
施設や設備、そして病棟薬剤師の仕事を見学します。

薬局→治験→病院と移り変わる研修に、学生さんも真剣そのものです。

***3日目***
最終日は、まず薬局研修です。
インターン003-201309
IMSの薬剤師を相手に、服薬指導のロールプレイング。
インターン002-201309
もちろん椅子に座ってのお勉強もあります。

お昼からは再び病院へ。
実際に病棟に入り、嚥下困難患者さんへの食事介助の見学と考察を行います。
そして、病棟薬剤師業務のシミュレーションへ。

そろそろ研修の終わりが見えてきました・・

夕方からは、薬局へ戻って振り返りとまとめの時間です。
『研修でこんなことを学んだ・感じた』
『最初の目標に対してどうだった』
それぞれ発表をし、インターンシップが終了となります。

少し長くなりましたが、インターンシップの様子でした。
次回、実際に参加してくれた学生さんたちの声をお伝えします!

コメントは停止中です。