2013年夏インターンシップ《2》


皆様、こんにちは!

前回、8月・9月に東名厚木病院&なかよし薬局で開催した薬学生インターンシップについてお伝えしました。
今回は参加してくれた学生さんの声を紹介したいと思います。

◆5年生の声
・治験に薬剤師が関わる意味、病院と薬局の薬剤師の違いを知りたかった
・自分が働く姿を想像しながら現場を見て、新しい物の見方に気付かされた

◆4年生の声
・治験の概要が理解できた
・在宅医療のインパクトが大きかった

◆4年生の声
・病院ではうまく薬を飲み込めない患者さんに対して薬の剤形を選ぶのにも色々あるのだと知った
・現場の雰囲気と学校では全く違った、薬剤師のリアルを体感できた

◆3年生の声
・今後、何が自分に必要かを、実際に働く薬剤師さんから見せてもらえて良かった
・それぞれの分野の薬剤師さんがどんな仕事をしているか、その仕事や判断をするときに何を考えているのかを知ることが出来た

特に実習未経験の学生さんにとっては、インパクトが大きかったようです。
皆さんは学生だった頃、何を考えていましたか?
どんな薬剤師としての希望を持っていましたか?
若い薬学生との交流は、IMSで働く薬剤師にとっても良い刺激になっているみたいです。

最後に、就職先選びについて聞いてみました。

【Q】何を重視して就職先を選びますか?
【A】社風、雰囲気、自分に合っているかどうか

もちろん、場所やお給料など多くの要素があります。
その中でも、一番「重視する」という声が多くあがったのが職場環境でした。

これは新卒も中途も変わらず、長く働き続けられるかどうかの最大のポイントですね。

以上、夢と希望に溢れた未来の薬剤師たちに、こちらも元気をもらったインターンシップでした。

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