ベトナムの薬局


皆さん、こんにちは!

以前、IMSの事業についてお伝えしましたが、実は海外にも目を向けている会社なんです。
ベトナムに毎月のように行ったり、最近ではマレーシアにも行っているんですよ。(私は行きませんが・・・)
そこで!今日はベトナムの調剤薬局についてのお話です。
IMSが海外でどんなことをしているのか・・・は、また別の機会にお伝えします。

まずは調剤薬局の写真をご覧ください!
現地で撮影してきてもらいました♪

ベトナム薬局001
ベトナム薬局002
ベトナム薬局003

当たり前ですが、何て書いてあるのかさっぱり分かりませんね。

ベトナム薬局004

店内には、棚の中にずらーっと薬が並んでいます。
このカウンター越しに処方箋を渡す、もしくは症状を伝えると必要な日数分の薬を買うことができるようになっています。

日本では、常備薬として風邪薬や胃腸薬などが箱で置いてある家庭も多くあります。
「ちょっと風邪っぽいかな」なんて時には、病院へ行く前にドラッグストアで風邪薬を買う方も多いでしょう。
しかしベトナムでは、そのあたりの事情がちょっと違っています。
病院へかからず(処方箋を持たず)薬局へ行って薬剤師さんに症状を伝えると、合ったお薬をバラ売りしてくれるのです!
さすがに液体をバラ売り・・という訳には行きませんが、基本的には『箱買い』はせず、必要なときに・必要なものを・必要なだけというのが慣例になっています。
絆創膏1つでもバラ売りしてくれるというのですから、驚きですね!

使い勝手の良いベトナムの薬局、庶民の間では病院の代替機関としての役割にもなっているようです。
一方では、入手しやすいぶん薬を安易に飲みすぎてしまうという問題も抱えているそうですが・・・

国が違えば、文化も違う。
自分にとっての当たり前が、外国では当たり前ではない。
ベトナムだけでなく、出来れば色んな国の薬局を覗いてみたいですね^^

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