増える『薬剤師レジデント制度』


皆さん、こんにちは!
あっという間に、今年も残り3週間・・・
大掃除をして、新年を迎える準備をして、忙しく過ごされる方も多いのでしょうね。
私も頑張ります^^

本日は『薬剤師レジデント制度』について、お伝えしたいと思います!
と言うのも、最近こんなニュースがあったからです。
薬剤師レジデント、社会的な制度に:薬事日報

近年、薬剤師レジデント制度を構築する病院が増え、2014年度には40病院以上に達する見込みだそうです。
この制度を社会的な制度とするため、今後は薬剤師の卒後臨床研修制度のあり方について更なる議論が必要になるとのことです。

まだまだ『薬剤師レジデント制度』と言う言葉が耳慣れない方も多くいるのではないでしょうか??

『薬剤師レジデント』制度とは??

大学で学んだことに加え、さらなる薬学の専門知識や疾病への理解、チーム医療で必要とされるコミュニケーションスキルを習得させるものです。
指導薬剤師の下、院内薬局での調剤業務や病棟業務に従事しながら、回診や症例カンファレンスにも参加することになります。
薬剤師レジデント制度では給与が支払われるため、より『仕事』に近い形で、より安定した環境で、学びを深めることが可能になるのです。

細かな研修内容に関しては、病院によって変わってきます。
薬剤師レジデント制度について、もう少し詳しく知りたい方は、少し前のものになりますがぜひ↓コチラ↓をお読みください^^
日本病院薬剤師会:卒後臨床研修としての病院薬剤師レジデント制度に関する調査・研究(PDF)

薬学部が4年制から6年制に変わり、教育そのものが強化されました。
今後は卒後教育も、より高い水準の薬剤師を育てるものに変わっていくのでしょう。
もしかしたら、将来的には薬剤師レジデント制度が全国の病院でスタンダードなものになるのかもしれません。
これからもこの点については、気にしてみていきたいですね♪

錐型

コメントは停止中です。