ジェネリック医薬品、普及拡大??


皆さん、こんにちは!
昨日夜から今朝にかけて、関東は初雪・・になるはずだったのですが!
朝、わくわくしながらカーテンを開けると、濡れた地面が広がっているだけでした。

今日は、こんなニュースを見つけました。
後発薬価格、新薬の6割 業界反発で下げ幅修正:日本経済新聞

特許が切れた新薬と同じ有効成分で作る「後発医薬品」の発売時価格を新薬の約6割に引き下げる案を厚生労働省が示しました。 ※現在は約7割
もともとは5割への引き下げを考えていましたが、製薬業界からの反発により6割へ修正をしています。
実施は2014年4月を目指しているとのことです。

後発医薬品・・ジェネリック医薬品ですね~!
もともとジェネリック医薬品は国の医療費抑制政策によって、積極的に使用することを奨励されています。
この引き下げが計画通りに進めば、医療費が約5300億円も削減でき、そのうちの2600億円が保険料の負担減に繫がるそうです。

様々な要因が複雑に絡み合って、ものの価格は決まります。
ジェネリック医薬品に関しては、5割引き下げというラインが、今の世の中で妥当なラインということなのでしょう。
一患者の目線からみれば、お薬代が減るのはありがたいお話。
『自分のお薬代』が減るとなれば、嬉しくない人はいないですよね(きっと)。

ただ、今もまだジェネリック医薬品について、よくわからないと言う方もいます。
「ジェネリックって何?」
「何が違うの?」
「薬の効果が弱いんじゃないの?」
「ジェネリックにするとどうなるの?」

そんな方がいたら、ぜひぜひ声を掛けてあげたいですね♪

さて・・年内は雪は降るのでしょうか。
少しだけ楽しみにしています。

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